神戸市東灘区のお客様宅で熊本産無着色畳表の畳張替え作業をいたしました。

先日、と言っても桜のつぼみはまだまだ固い時でしたが、
神戸市東灘区のお客様宅で畳張替え工事をさせていただきました。

熊本産無着色畳表をお選びいただきました。

熊本産無着色畳表「綿たて糸畳表」施工画像

暖かくなってきましたね。と言うよりも「寒くなくなってきましたね。」の方がしっくりきます、私はですが。
近所の桜も満開です。
この時期になると思うんですが、そこもここも桜だらけだなーと思うんですよね。
本当に綺麗な花だなとは心の底から思うんですが、それにしてもこんなに桜だらけなんだなと思うんです。
この時期以外は桜っぽさも出していないんで、急にそこかしこで自己主張が始まるんでビックリします。
一時にパッと咲いて、どこでも咲いてるんでありがたみが薄まるんですが、1年で今の短期間しか咲かないので、
貴重さと、ありふれた感じを同時に感じて不思議になります。
桜と言えば花見、花見と言えば、畳のゴザ。昔はそうでしたよね。そうだったらしいですよね。
私が花見にいったりしだした時にはもうレジャーシートが主流だったので(軽いですもの)、らしいとしか言えないんですが。
一時に綺麗に咲き誇る桜の下で、畳表の上で多くの人が過ごす。良い風景ですよね。
別に古ござじゃ無くたって、新しい青い畳表の上でも良いですよね。持って帰って使えるんですし。
来年はゴージャスに新しい畳表にヘリを付けて花見してみましょうか。目立ちそうです。
今日の施工写真のお客様もやっぱり国産の天然い草畳(熊本産無着色畳表)が良いとの事でした。
気持ち良い新しい畳の上でお過ごし下さい。
ありがとうございました!

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