大正14年創業の老舗国産畳専門店「能登畳店」

安心出来る料金表示

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安心出来る料金表示

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  • お客様にとって「安心出来る料金表示」とはどう言ったものかを考えます。
  • 文字が多いので、見るのが疲れると思いますので適当に流し読みして下さいね。

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なぜちゃんとした料金表示をしない畳店があるのか?

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  • ちゃんと料金表示をしていない畳店が存在する理由

そもそも料金表示が無い畳店の場合

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  • 畳業界には未だに古い体質を引きずったままの畳店が多くあります。

一昔前の畳業界では、「料金がなんとなく決まっている」時代がありました。
父が他界し、私が完全に後を引き継いだ13年前でさえ「畳材料のサンプル」を持ってお見積りに伺う畳店はほとんどありませんでした。
では「どうやって料金が決まっていたのか?」と言うと、
電話等の問い合わせで畳替えのご注文をいただき工事日を決定、当日の朝に引き取りに伺って帰りに「いくらくらいのをしましょうか?」と聞く訳です。
「どれくらいにしようか?」「これくらいでどうですか?」「じゃあそれで」と言うながれです。
今では信じられない事ですがこういう決め方が普通でした。
お客様は「その料金で何を購入したのかが分かってない」と言う事です。
まあ、その当時は相互の信用があったのだと思います。
その時代を引きずっている畳店からすると「料金によってお客様宅に届ける畳を事前に提示する」と言う事が嫌なんだと思われます。
その結果としてお客様は払った料金に関わらず「どんな畳の上で暮らしているのか分からない」と言う変な事になってしまいます。

意図的に料金表示が曖昧な畳店の場合

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  • 「何でそんな事するの?」と思われるでしょう。

何故かと言うと「低価格を表示した方がお客様からの反応があるから」です。
低価格表示をした方がお客様からの問い合わせを多くいただけます。今の不況下で無くとも当然でしょう。
お問合せをもらい訪問しての見積りになればあの手この手で高価な畳を売る事が可能だからです。(もちろん100%では無いですが)
面と向かって押されると断れない方も多いです。
はっきり言うと「何故全ての料金を表示しない」のでしょうか?
一つの畳材料しか扱っていない訳でも無いのに、どうして1種類の価格しか表示していないのでしょうか?
表示したくない理由があるとしか思えません。

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  • 全ての料金を表示しない方が都合が良い販売の仕方をしているのだろうと思われます。

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ちゃんとした畳店を選ぶ為の ポイント① 

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  • 全ての料金を常に表示している畳店を選ぶ

「全ての料金」と言うところがポイントです。
「畳縁がこちらの2種類以外だと追加料金」
「こちらはマンションの5階なので追加料金」
「畳の下にまいてある薬を撤去するのに追加料金」
「1日で畳表替えをするなら追加料金」
などなどの追加料金を取るのなら、料金表に書くべきです。
「キャンペーンが終わってしまいました」
「この低価格畳が在庫切れでして、これ以外はこの価格になります」
「お客様の様な綺麗なお家ならこの低価格畳ではいけませんよ」
と言うのなら違う全ての畳の料金を書いておくべきです。

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  • POINT① 全ての料金を明確に書いている畳店を選ぶ事が重要です。
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