「畳の大きさ」 神戸・阪神間の畳専門店
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畳の大きさ
■畳の大きさは一般的に2種類あります。
- @五八(江戸間)・・・長手が5尺8寸です
- 短手 88センチ 長手 176センチ
- A本間(京間)・・・長手が6尺3寸です
- 短手 95.5センチ 長手 191センチ
- ★畳の大きさは一般的に「五八」と「本間」に分けられます。
- @「五八」「本間」というと分かりにくいですが、要するに畳の大きさにはには2種類の規格があると言う事です。
- Aこの規格がメートル法では無く、まだ尺寸法で出来ているので分かりにくくなっているのです。
- Bこの規格は畳の材料である「畳表」「畳床」の規格にもなっているので、「五八」と「本間」のによって価格が変わるわけです。
- Cお客様のお家の畳の大きさが「五八」(長手176センチ)を越えていると、「本間」の材料を使わなくてはいけなくなるので価格が上がると言う事です。
- Dでは何故この大きさに規格が決まっているかと言うと、畳表のい草は農産物ですのでいくらがんばっても伸びる背丈に限度があるからです。
- E「五八」用の田んぼ・「本間」用の田んぼがある訳ではなく、同じ田んぼからとれたい草の中から長く育った物は「本間」に、短い物は「五八」に、さらに短い物は廃棄という風に分類されます。
- Fい草の背丈に合わせて畳の規格が決まり、規格に合わせて「畳床」も作られているのです。
- G現在は特別に長く伸びたい草を使って、短手107センチまで使える畳表も出来てきましたが、今度は「畳床」に大きな規格がない事から「本間」をおおきく越えるような畳は作れない状態が続いています。
- Hもろもろの事情があり、畳のサイズはある程度の枠内に限定されてしますので、現在の畳で製造可能な最大の大きさは 100センチ×200センチ くらいになっています。
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