「畳表替えのすべて」   神戸の畳専門店

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畳表替えのすべて

畳表替え工事の工程を画像で紹介しています。

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★「おはようございます!能登畳店です。」 畳表替え工事の始まりです

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★まずは、古くなって出来たスキマを埋めるために、畳に印を書き込みます。

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★畳に印を書き込んだら、持ち出しの開始です。

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★畳を持ち出しながら、露出した床面を掃除していきます。 (もちろん掃除機はこちらで持参致します)

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★写真の上にあるのが「家具スベール」、下の白いのは「替え畳」です。重い家具の場合、家具を畳の高さから床面に降ろすと、後で持ち上げるのが大変なので替えの畳の上にすべらせて移動します。 ですので、タンス等の中身を出して頂かなくても大丈夫です。

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★実際に中身の入ったタンスの下に「家具スベール」を差し込むところです。

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★後は「替え畳」の上にタンスをすべらせるだけで、家具の移動は完了です。

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★床面と畳枠の隅の部分は、先の細いノズルでお掃除します。

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★以上で畳の引き上げの完了です。

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★左の写真は「能登畳店ヘリ見本」です。

写真には12種類しか写っていませんが、見開き3ページがありますので、36種類のなかからお好きな畳ベリをお選び下さい。

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★さて、店に戻って「畳表替え作業」の開始です。

畳表(ゴザ)はこんな風に10枚続きで産地より送られてきます

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★持ち帰った畳の大きさと厚みを計り、畳表の裁断をします。 切った後はほつれないように、かっちりと止め作業をします。

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★畳の大きさを計ります。この時に、引き上げ時に書き込んだスキマの大きさも計算します。

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★古い畳の解体をします。 畳は4辺で6回縫い付けて作りますので、糸を全てほどいて古い畳表と畳床を分離します。

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★ほどいた畳床に新しい畳表を縫い付けます。

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★針と糸でまずは畳のスキマを埋めるために、紙や古ゴザを縫い付けます。

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★こちらは畳床の「ムラ取り」です。畳のへこんだ所に紙や古ゴザを縫い付けて補修します。

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★「ムラ取り」の終了です。

「スキマ埋め」や「ムラ取り」は職人の手が入らない、大規模な工場で作る畳店には出来ない作業です。

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★写真が暗くて分かりにくいですが(すいません)、畳表はかなりの厚みがあるので、畳床を折り曲げて思いっきり引っ張らないと、後でたるんでしまいます。

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★畳表をぴっちり伸ばしたら、畳床に縫い付けます。

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★畳の框(短手)を縫い付けたら、畳表の幅(長手)を計っておいた寸法に合わせて切り落とします。(後で畳ベリを縫いつけますので、ヘリの厚みによって加減します)

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★この機械は畳にヘリを縫いつける機械です。

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★この時に手で触って、薄くなっている所には紙や古ゴザを足して補修します。

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★縫いつけ開始です。 まずは真上からヘリを縫い付けます。

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★縫いが終わったら、ヘリをヘリ幅に合わせて折り返します。

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★折り返したヘリを綺麗に折り込んで「スミ」を仕上げます。

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★折り返しが終わったら、畳を斜めに傾けて横からヘリを縫い止めます。

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★最後に、畳表についている泥を拭き取ります。 掃除機の先を拭き取り専用に替えて泥落としをします。

これで店での畳表替え作業は終わりです。

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★雨の日に畳工事をする事になった時は、ビニールにくるんで配達します。

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★新しくなった畳の到着です。

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★ご要望に応じて床面に防虫シートを敷きこみます。

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★引き上げ時にあったスキマが埋まりました。

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★後、一枚です。

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★畳表替え工事の完了です。

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★今回の撮影にご協力頂いた、神戸市西区のK様と私 能登一浩です。

K様、ご協力ありがとうございました。

■今では、お客様宅で畳の表替えをする事がなくなりましたので「畳の表替えって何をどうするの?」と言う方が増えました。

能登畳店の畳表替え工事はこんな風に進んで、新しい畳をお客様のお家へお届けします。 さらにご不明な点がございましたら、お気軽にご質問メール及びフリーダイヤルでお問合せ下さい。

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