初めての方へ-神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市・三田市・尼崎市・大阪の畳専門店
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■「畳替えを検討する際に知っておきたい、畳の構造に関する用語」や「様々な畳に関する商品用語」を掲載しています。

■畳を替える場合の選択肢である「畳新調」「畳表替え」「畳裏返し」のご説明です。

■畳業者とのやりとりに関するご説明です。
お見積りは畳を替えるにあたって大変重要なポイントです。
能登畳店ではなるべく「お見積り」させていただいてからご注文をいただいております。
お客様に直接畳のサンプルをご覧いただき、触っていただいてご検討いただきたいからです。
またお部屋と今お使いの畳を見せていただく事でご注文をいただいた後の畳工事もスムーズに進みます。
当然お見積りは無料ですので、お気軽にお申しつけ下さい。

お見積り後にご検討いただきご注文下さい。
ご注文いただいた段階で日程のご相談をさせていただきます。(お見積り時に仮予約していただく事も可能です)
「もう読むのが疲れたから見積りに来て説明して」という方はこちらから→
■畳表替え・畳裏返し作業のながれのご説明です。
@畳の引き上げ
まずお客様宅の畳を作業場に持ち帰ります。
「家具の移動」「畳下の掃除」などもこちらでさせていただきますのでご安心下さい。
畳の引き上げにかかる時間は大体1部屋15分〜1時間くらいで終了いたします。
お客様には特にしておいていただく事はございません。
A畳替え作業
作業場で畳表の張替え・裏返しを行います。
お客様には特にしておいていただく事はございません。
B畳の納品(敷き込み)
新しくなった畳をお持ち致します。
家具の配置の変更等ございましたらお申し付け下さい。
畳表の拭き取りも作業場でやってからお持ちしますのでご安心下さい。
お客様には家具の位置をご指示いただきますのでよろしくお願い致します。
およそ1部屋15分〜1時間くらいで終了いたします。
C畳工事完了
納品後に新しくなった畳をご確認いただき畳工事完了となります。

@お部屋の採寸
お部屋のサイズを測る作業です。
4辺の長さを測るだけでは無く、お部屋の真ん中に直角を出すレーザーを置き、光線を基準に採寸します。
家具の量・畳の上にカーペットが敷いてある等の条件でかかる時間が変わりますが大体1部屋15分〜1時間までで終わります。
お使いの畳を敷いたままで測りますし、ほとんどの場合は家具もそのままで大丈夫です。(動かす必要がある時はこちらで致しますのでご安心下さい)
畳表替え・畳裏返しでは畳を持ち帰っての作業になりますが、畳新調では新しく出来た畳をお持ちした時に古い畳と入れ替えますので、畳が無くなる時間がありません。

畳新調時の採寸は和室の縦横を計るだけではありません。 イラストのようにお部屋の中心近くに直角に発射されるレーザーを置いて、 そこを基準にお部屋のゆがみや大きさを測定します。
A畳の製作
畳表替えは主に1日で作業しますが、畳新調の場合はお部屋の採寸から納品まで数日から1週間ほどかかります。(工事の込み具合でさらにかかる時もあります)
B畳の納品(敷き込み)
新しく出来た畳をお持ちして、古い畳と入れ替えます。
家具の移動等全てこちらで致しますので、家具の配置のご指示をお願い致します。
およそ1部屋30分〜1時間半くらいで終了いたします。
C畳工事完了
納品後に新しくなった畳をご確認いただき畳工事完了となります。

■せっかく畳を替えるのなら、ちゃんとした畳をちゃんとお届け出来る畳店を選びたい!
■ちゃんとした畳店を選ぶポイントのご説明です。
「工事完了後に追加料金があると言われた」等のトラブルを無くすために。
必ず工事前に見積りを取りましょう。嫌がる畳店はやめておいた方が賢明です。
見積り後に追加料金が無いかしっかり聞きましょう。出来れば作業にあたって追加料金が発生する可能性も聞いておきましょう。
能登畳店ではホームページ上に記載してある料金が全てです(消費税込み表示)。
お見積り以降に追加料金が発生する事は一切ございません。
■畳は食べる物ではありませんが体に直接触れる物です。安心・安全な畳材料がおすすめです。
材料にこだわらない畳店はお客様にお届けする畳に関心が無いと言っているようなものです。
自店の使う畳材料がどのような物で、どこで作られ、どのような特徴があるのかをちゃんと知っている畳店を選びましょう。(当たり前と思われるかも知れませんが案外少ないです)
能登畳店では国産い草畳表は熊本まで直接足を運び、い草を育てる所から見て、知っている生産者の畳表を使用しています。
新しい素材の畳表は家族・友人・知人宅で試してから使っています。現在も継続中です。
本来、お客様にとって畳を替えるのは大変な事ではありません。
「家具の移動」「畳下の掃除」「新しい畳の拭き取り」等をお客様がするのが当然と思っている畳店もあります。
畳と言う商品を作るだけでなく、畳を替えるサービス全体も畳店の仕事であるべきです。
楽に畳を替えてくれる畳店を選びましょう。
能登畳店ではお客様に負担をかけない畳替えを心がけています。
お部屋に敷き詰める畳は全てオーダーメイド製品です。
畳は1枚々々がオーダーメイドです。
特に畳表替え・畳裏返しでは畳床をそのまま使うので傷んだ部分の補修も必要です。
流れ作業のライン製造では1枚ごとに手をかける事が出来ません。1台の機械が止まると他の機械も止まってしまうからです。
同じ畳表替えでも、畳表をはがして付け替えるだけの畳店と1枚ごとに手をかける畳店があります。
1枚ごとに一生懸命作る畳店を選びましょう。
能登畳店では流れ作業は致しません。
畳店側の都合で押し付けのような提案がなされる事もあります。 「このお家ならこれくらいの畳表を付けないと」などと言って高額過ぎる畳を売るような話もあります。 他の畳材料も検討したいのに「やめときなさい」と言って使いたい畳材料をすすめる畳店もあります。 本来はお部屋の用途・ご趣味・ご予算などに合わせてのご提案をするべきです。 特定の商品を極端にすすめてくる畳店は避けた方が良いと思われます。
第三者・第三者機関の推薦やお客様からの信用があると安心です。
6つ目のポイントは「信用」です。
人によって信用が出来るポイントは様々だと思いますが、長く使う畳を任せるのですから「適当に選んだ畳業者」では無くちゃんと選んでいただきたいと思います。
「第三者から評価を受けている」畳店を選ぶ方が安心ではないかと思います。
ちゃんとした仕事をしていれば、自然と第三者からの評価が高くなってくるはずだからです。