ちゃんとした畳店を選ぶ6つのポイント-兵庫県・神戸・阪神間・大阪の畳専門店

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ちゃんとした畳店を選ぶ6つのポイント

ちゃんとした畳店?

何故こんなページが必要なのか?

  • ■料金を後から上げようとする。
  • ■見積りに呼んだら、高額商品を注文するまで帰らない。
  • ■畳を替える前より、すき間が大きくなっている。
  • ■不具合があっても、取り合わない。
  • ■何が何でも、畳床から新調させようとする。
  • ■はっきり見積もりせずに「任せて下さい」と言う。
  • ■畳を持って行ってから、追加料金発生の連絡が来る。
  • ■実物サンプルが無く、値段だけの見積もりなので、納品まで自分が購入した畳が分からない。
  • ■「家具を部屋から出しておいて下さい」と言われる。
  • ■家具を動かすのを手伝わされる。
  • ■畳表替えの場合に、畳床の補修がまったくされてない。
  • ■明らかに畳に支障があっても「こんなもんですよ」で済ます。
  • ■お客様のご要望を聞かずに、自分が売りたいものをすすめる。
  • ■自分が取り扱っていない畳商品を聞かれると、「そんなの誰も使いませんよ」とはぐらかす。
  • ■「しょうがないんです」で何でも済まそうとする。
  • 上記のような畳店に仕事を頼んでしまわないために必要な情報を書いています。
  • ちゃんとした畳店を選ぶためにも是非お読み下さい。

ちゃんとした畳店とは?

■「畳なんて分からないから何でも良い」と言われる方も多いですが、せっかく料金を払って注文する訳ですから「より良い結果」を手にいれましょう!

「ちゃんとした畳店とはどういう意味なの?」という疑問を持たれる方も多いと思います。
他の様々な業種と同じように畳屋と言う仕事にもいろんな特徴の業務があります。
この一つ一つの業務をちゃんとしてお客様にご満足いただくのが畳店にとってのちゃんとする事だと考えます。
ちゃんとした畳店に必要な業務は以下の5つです。

@製造業的な業務

畳店はお客様宅のお部屋に合わせて畳を仕上げる「オーダーメイド製造」を行います。
本来、工程を細かく分けたライン製造・流れ作業の大量生産には不向きな製造業です。
畳表替え・畳裏返しではさらにお客様が現在お使いの畳の傷み具合によって補修が必要であり、ライン製造では補修を行うと他の工程が止まってしまうので必要な補修・直せる傷みをそのまま放置して流す事になるからです。

A問屋業的な業務

畳店がお客様にお届けするのは「仕入れて製造加工した畳」です。
材料から全て作るわけではありませんので仕入れにも注意が必要です。
天然い草は農産物ですのである一定の同じような品質で仕入れが出来るとは限りません。
見た目が似ていてもい草の質や安心・安全な育て方が全ての畳表に均一ではないのです。
仕入れ価格が同じでも「より良い畳表」を選ぶ事で「より良い畳」をお客様にお届け出来ます。

Bサービス業的な業務

畳店はお客様宅に入って様々な作業を致します。
「家具の移動」「畳下の掃除」「新しい畳の拭き取り」などなど、当たり前に畳店がやるべき事を全ての畳店が出来ていない現状があります。
本来、お客様に負担をかけずに畳を替えるのが畳店の仕事です。

C販売業的な業務

畳店はお客様に畳を販売しています、にも関わらず「料金表示が曖昧」な畳店も多いです。
安い値段を表示しておいて追加料金を多く・高く設定している事もあります。そういう畳店に限って追加料金に関しては表示していません
ちゃんとした料金表示は不可欠です。

D提案営業的な業務

畳の事をよく知ってらっしゃるお客様は本当に少ないです(当然だと思います)。
「天然い草があまり好きではない」
「とにかく丈夫な畳が良い」
「まだ子供が小さいからどうせ汚すので、あまり高価な物はいらない」
といった畳を替えたいお客様のご要望を聞き、それにあった畳を提案するのも畳店の仕事です。
現在、畳に使える材料にも選択肢が増えています。
にも関わらず、
「これにしときなさい」というような提案をしたり、
「お客様のお家であればこれくらいの畳表で無いと!」と言って高価な物を選ばざるを得ないような提案をするところもあるようです。
お客様のご要望を聞かない提案は押し付けに過ぎません。
まず「お客様のご要望をちゃんと聞く」、これも畳店の大事な仕事です。

ちゃんとした畳店を選ぶ6つのポイント

■ちゃんとした畳店を選ぶポイントのご説明です。

安心出来る料金表示

「ちゃんと料金が表示してある」これがすごく大事な事だと思います。
畳店に見積り依頼をする時は「お客様宅に伺ってのお見積り」が基本です。
お部屋と現在お使いの畳を見た方が確実な見積りが出来るからです。
しかし、家に来てもらうまでに「料金・価格」が分かっていないと不安な方も多いと思います。
家の中で見積りが始まるとちょっと違うなと感じても、
「今決めていただくとお得です!」とか
「もう、やっちゃいましょうよ!!」と言われると断れない方もおられます。
見積り依頼をする時は、分かりやすく料金表示をしてある畳店を選びましょう。

安心な畳材料の品質

畳の材料も多様化し、様々な素材・商品が存在しています。
天然い草畳表に国産・中国産があるように、実は和紙の畳表にも国産・中国産があります。
また、建材畳床(稲わら畳床以外の新素材畳床)にもいろんなメーカーや商品があります。
国産の天然い草畳表の中でも生産農家によって品質や育て方に差があります。
お客様が畳の事を分からないからと言って仕入れの安い材料を仕入れの高い材料と同じ様な顔をして販売するのは絶対に良くありません。
ちゃんとした畳材料を使う畳店を見抜くのは難しいですが、材料についてちゃんとした説明の出来る畳店を選びましょう。

充実した畳サービス

畳を替えるに当たってしなければいけない事は畳店がする仕事です。
「家具を移動しておいて下さい」「家具の中身を全部出しておいて下さい」「納品までに掃除を終わらせておいて下さい」
ちゃんとした畳店はそんな事は言いません。それも畳店の仕事です。
お客様が楽な状態で畳を替えれる畳店を選びましょう。

  • より詳しくはこちら
  • 畳を仕上げる技術

    畳はオーダーメイド商品です。
    畳は一枚一枚大きさが違う上に畳の傷み具合によって一工程にかかる手間も一枚一枚違います。
    製造効率を気にして「かけるべき手間をかけられない」作り方は畳の仕上がりを気にしない作り方と言う事です。
    畳が一枚一枚違うのですから、ちゃんと一枚一枚作れる畳店を選びましょう。

    お客様のご要望にあったご提案

    お客様が購入される畳はお客様が望む物であるべきです。
    畳店の中には押し付けがましく「これにしましょう!」と提案するところもあります。
    そういう提案をする理由は「好き嫌い」「思い込み」「利幅が大きい」のいずれかと思われます。
    畳材料の選択肢が多くなった現在、上記の理由以外でお客様から「選ぶ自由」を奪う理由はありません。
    能登畳店でも最初から選択肢から外している材料もありますが特徴によって必要な幅は持っています。
    特定の畳材料を強くすすめる場合は畳店側の都合が反映されているはずです。
    長く使う畳ですから押し付けられて購入するのでは無く、お客様のご要望を聞いて多用な選択肢を提案出来る畳店を選びましょう。

    畳店としての信用

    第三者・第三者機関の推薦やお客様からの信用があると安心です。
    「どういう畳店なら安心なのか?」これが分かれば苦労はありません。
    自分で自分の悪い所を言って回る畳店もありませんので判断材料として第三者の評価があります。
    第三者から評価も一つや二つは何らかの偶然で受けられる事があります。
    産地偽装問題等で第三者評価の高いところの不祥事もあいついでいます。
    ただ、第三者からの評価が無いところがすばらしい仕事をしている事が少ないのも事実です。
    なぜなら「ちゃんとした仕事」をしていれば自然と第三者からの評価は高くなるはずだからです。
    全く気付かれないようにひっそりと良い仕事を何十年と続けるのは逆に難しいと思います。
    少なくとも第三者(業界団体や顧客・行政)からの評価を受けているところを選ぶ方が無難です。

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