畳な生活日記-神戸・阪神間の畳店店長の日記

神戸で畳店を営む、35歳3代目が日々の畳生活を振り返ったりします・・・

2007-09-13

お茶室の畳

お茶室の畳


の話です。

この間、見積もりをさせて頂いたお客様宅に畳を引き取りに行きました。

その見積もりの時の話なんですが、炉が切ってあるお茶室の畳だったのですが畳縁が目にのってなかったんです。

お客様が「出来れば畳縁を目にのせて欲しい」とおっしゃいましたので、「はい、大丈夫ですよ。ちゃんとしておきます。」と答えました。

が、普通のせるんですよね。

畳屋さん以外


は「何をいってるんだ」って感じの話ですが、要は当たり前の仕事が出来ていない畳屋さんが結構いるなーと言う話なんです。

茶道では、畳の目と作法が密接な関係にあるので畳屋がちゃんと仕事をしていないとお茶の作法が守れないんです。

お客様に「出来れば・・・」なんて言わせる業界は良くないです。

ちゃんとした仕事をしましょう!


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