恐怖のダンボールふすま
畳の話ではなく
ふすまの話です。
今、マンションメーカーやハウスメーカーが新築時に使うふすまのほとんどは「ダンボールふすま」だと思われます。
「ダンボールふすま」とは、文字通りダンボールで出来た「ふすま」でしてこれは張替えが出来ません、出来ても長くはもちません。
新築して5年後にふすまを張り替えようと思っても出来ないんですよ。
自分の家のふすまがダンボールふすまかどうかを調べるには、表面を指でなぞって見てください。
ふすまの骨組みのだんだんが指先に感じられたら、それは「和ぶすま」です。
何にも指触りが無く、まっ平らでしたら「ダンボールふすま」です。
コストダウンも大事でしょうが、何かなー・・・
ちなみに畳は「バリアフリー」とか訳の分からない理由を付けられて
薄い畳
になってきています。
何で、家の中の段差を無くすのに畳を薄くしなければいけないのでしょうか?
和室の掘り込みを深くすれば、段差なんて出来ないですから。
「バリアフリー」の名のもとに、コストダウンをしている訳ですね。
ちなみに畳も薄いと、耐久力が落ちます。
畳とふすまだけじゃ無いんだろうなー・・・と思わされる今日このごろです。
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